■男性のマンションがペット禁止だったため遺棄か

犬の飼い主の女性が男性と同居しようとしたところ、男性の住むマンションがペット禁止だったため男性が遺棄したということです。

犬2匹は、動物愛護センターに保護され、引き取り先を探しているということです。

ペットは飼い主が生涯にわたって飼育することが法律で定められていて、警察は「飼育が困難になった場合は、自治体や県動物愛護センターなどに相談してほしい」と話しています。