《記事のポイント》
・「新」の理由は1988年からの4年間、新旧2つの空港が存在したため
・始まりは100年前、150人の住民がわずか2日間で作った手作り着陸場
・1945年の北海道空襲では分厚い雲に守られ奇跡的に爆撃を免れた
新千歳空港の「新」とは、一体何なのか?誰もが知る名前に知られざる事実が!今年100年を迎える新千歳空港のルーツに迫ります。
新千歳空港の「新」とは?

依頼人(けいたさん・千歳市在住・30代)
「千歳にはほかに空港がないのに、なぜ新千歳空港は『新』が付くのか?調べてください」
連日、多くの利用客で賑わう、北海道の空の玄関口、新千歳空港。

ほかに空港がないのに、なぜ「新」がつくのか?そして元祖「千歳空港」は、どこへ消えてしまったのか?空港周辺を調べてみると…
調査員
「あちらの通路、先が切断されたようになっています」

JR南千歳駅から西に向かう通路が、不自然に途切れているのだ。さらに…
調査員
「ありました、あちらに『千歳空港』と書かれています」

草むらに佇む、「千歳空港」と刻まれたモニュメント。
だが、周囲に空港の影はない…。一体どういうことなのか?














