15日(水)の長崎市内は、どんよりとした雲が広がり

夕方時点で気温28.5℃・湿度82%と蒸し暑い1日となりました。

長崎の最高気温は29.7℃。30度には届かなかったものの、島原では32.9℃など各地で30度を超えたところが多くなりました。

最低気温も25度を上回る「熱帯夜」が続いています。

最小湿度でも70%から80%

あす16日(木)の見通しあす16日(木)も雲が多くすっきりしない天気となりそうです。

傘マークはないものの雨が降る可能性があり、霧がでるところもあるかもしれません。

対馬では日差しの届く時間が見込まれます。

予想最小湿度は各地で70%から80%程度と高く、朝や夜はこれを上回る湿度になることが多くなります。

梅雨が戻ったような湿度が続くため、カビやダニの発生にも注意が必要です。

各地の予想最低気温は、26度から28度。最高気温は30度から34度です。

最低気温は平年より4度ほど高い状態が続く見込みです。

3連休は「日差しが戻る」かき氷日和に

週間予報では、金曜日から土曜日の午前中ごろまではぐずついた天気が続き、土曜日の午後から3連休後半の月曜日にかけて日差しが戻る予想です。

最高気温は35度の猛暑日(最高気温35℃以上)には達しない日が多い見込みですが、湿度の高さから体感的には厳しい暑さになりそうです。

また、最高気温30℃から体を冷やすことを優先したくなるため、かき氷の販売数が急増する傾向にあります。

長崎のあす以降の最高気温は、30度を超える日が続く見通しです。

かき氷日和となるでしょう。

室内では温湿度計で温度と湿度をこまめに確認し、冷房を適切に活用することが大切です。

最新の気象情報を確認しながら、熱中症対策と体調管理にお気をつけください。