サッカーJ2・大分トリニータのユニフォームスポンサーに、Jリーグ史上初めて台湾企業が決定しました。
大分トリニータを運営する大分フットボールクラブと、ユニフォームスポンサー契約を結んだのは、台湾のドローン向け動力システム開発企業「CRG昶瑞機電(ちょうずいきでん)」です。
台湾企業がJリーグクラブのユニフォームスポンサーになるのは初めてです。

クラブによりますと、3年前から台湾でサッカー教室などを展開する中で、日本進出を計画しているCRGと協議が進み、今回の契約に至ったということです。
新シーズンから掲載可能となった裾部分で、ダイハツ九州と並びます。CRGのロゴも含めたユニフォームは、開幕戦で披露される予定です。














