安野氏「総理は豹変できるタイプ」物価高対策の柔軟な見直し姿勢に言及
チームみらい・安野貴博党首:
ありがとうございます。夏前までに議論の取りまとめをするというのがもともとの公約だったと思っておりまして、本日の気温も33度ということで、もう夏が来ているかなと思っています。そういった中で、まだ時間はあるとはいえ、最終的に総理がご決断するというタイミングが近づいてきていると考えます。
私は実際にこういったいくつかの案が出ている中で、今現在、こういう選択をすべきであるということを念頭に決断をしていただきたいと思っています。総理が思いを持って食料品消費税ゼロを掲げてこられたことは承知しております。
一方で、衆院選のときとは大きく状況も異なってきていると思います。中東情勢が動いておりますし、円安も進んでいる、そして金利も上がっていっているということで、より食料品以外も物価が上がって、生活より苦しくなっている現状があると思います。
「君子豹変す」という言葉がありますが、私はぜひ日本国の総理として未来を見据えた決断をしていただきたいと思っております。高市総理は豹変できるタイプの君子だと私は期待しておりますので、ぜひ豹変していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
高市総理:
「君子豹変す」というのは、私も大切にしている言葉でございます。
ギリギリまで熟議を重ねて、実行する直前まで最善の方策を考える。その上で、先に言ったことが違っていたら改めて、最善の方策をとる。これは当たり前のことでございますが、国民会議でしっかりと結論を持っていただけたら、何よりでございます。














