熱戦が続く夏の高校野球岡山大会は5日目を迎えました。昨年優勝の岡山学芸館と準優勝のおかやま山陽がそれぞれこの夏の初戦に臨みました。
おかやま山陽 投打がかみ合い大量得点
倉敷マスカットスタジアムの第1試合に登場したのは、昨年のリベンジに燃えるおかやま山陽。初回から山陽打線が爆発し、打者一巡の猛攻で一挙7点を奪います。
守備の要を担うのはキャッチャーの岡銀次朗選手。投手陣それぞれの持ち味を生かした巧みなリードで、玉野商工の攻撃を封じます。
岡選手は打撃も好調でした。2回には、センターにはじき返すタイムリーで2点を追加。チームをさらに勢いづけます。おかやま山陽はその後も、切れ目のない打線で合計14安打16得点。16対0で勝利し、3年ぶりの甲子園出場に向けて好発進です。
(おかやま山陽 岡銀次朗選手(3年))
「ピッチャーに気持ちよく投げてもらうために、自分は常に笑顔で焦らずに落ち着かせられるような存在でありたいと思っています。(目標の)甲子園ベスト4に向けた流れの中で戦っていくことを考えています」














