中国で「ひとり会社」急増 専用のオフィスも登場

これまでは短い動画の制作でも20人近いスタッフが関わりましたが、不要に。低コストで動画をつくることができるようになったといいます。丁さんは今年、1人で会社を立ち上げ、多いときは月に450万円以上を売り上げます。
動画制作手がける 丁一さん
「(今の働き方が)気に入っています。会社勤めが嫌で会社を立ち上げました」

AIを活用し1人で業務を完結させる仕事のスタイルは、OPC=「ひとり会社」と呼ばれ、いま中国で注目されています。アプリ開発やネット販売を手がける起業家が多いということです。
「このオフィスは『ひとり会社』のために特別につくられました」
専用のオフィスも登場。この施設は無料で使用することができます。

北京市経済技術開発区 担当者
「将来、新しいビジネスモデルや成長の源泉を生み出し、地域により多くの貢献をしてくれることを願っています」
地方政府は有望な「ひとり会社」の誘致にこぞって乗り出しています。














