■神輿行列の後方にAED搭載の救護車が待機

7月14日から始まった静岡県熱海市の来宮神社の例大祭に合わせた神輿かつぎ。
威勢のいい掛け声とともに氏子たちが神輿を担いで市内を練り歩きましたが、欠かせないのが、暑さ対策。
<ミストをまく女性>
「男の子たちが倒れないように冷やしてあげるのに水まいています」
<ミストを受ける男性>
「めちゃくちゃ暑いです、たまんないです」
Q.ミストがあるとどうですか?
「全然違います」
暑さ対策は他にもー。
<青島悠記者>
「神輿がまちを練り歩いてにぎわっている後方で、救護車が後ろについています」
神輿行列の後方にはAEDを積んだ救護車が常に待機し、万が一に備えました。休憩に入ると、すぐさま水分補給。炎天下での祭りを支えるため、暑さ対策に抜かりはありません。
<参加者>
「熱中症には気を付けて、小まめに水分補給していきたい」
これから本格的にはじまる夏のイベント。危険な暑さとどう向き合うかが問われる夏となります。
こうした中、16日の県内では、2026年初となる熱中症警戒アラートが発表されました。15日は重傷者1人を含む17人が熱中症の疑いで病院に搬送されていますが、16日もこまめな水分補給など対策が必要です。














