富山県内で乳幼児を中心に流行する「手足口病」について、県内1医療機関あたりの最新の感染者数は「8.36人」となり、6週連続で警報レベルの目安である「5人」を上回りました。
富山県感染症情報センターが本日(15日)発表しました。
前週の10.69人からは減少したものの、依然として警報レベルを超える流行が続いています。

手足口病は飛沫などを介して感染し、手や足、口などに発疹が出る感染症です。

まれに重症化することもあるため、県は「こまめな手洗い」など感染対策の徹底を呼びかけています。

富山県内で乳幼児を中心に流行する「手足口病」について、県内1医療機関あたりの最新の感染者数は「8.36人」となり、6週連続で警報レベルの目安である「5人」を上回りました。
富山県感染症情報センターが本日(15日)発表しました。
前週の10.69人からは減少したものの、依然として警報レベルを超える流行が続いています。

手足口病は飛沫などを介して感染し、手や足、口などに発疹が出る感染症です。

まれに重症化することもあるため、県は「こまめな手洗い」など感染対策の徹底を呼びかけています。






