西日本豪雨で2年ぶりの「真備・船穂総おどり」
最後は、2019年、倉敷市真備地区の夏祭り「真備・船穂総おどり」が行われたというニュースです。2007年から、夏の恒例行事として親しまれてきた総おどり。2018年は、西日本豪雨の影響で開催できず、2年ぶりの祭りとなりました。参加した団体の中には、約50人いるメンバーの多くが被災したため、集まれたのはわずか7人というグループもありました。

(祭りの参加者)
「みんな、たぶん真備が好きだと思うんですよ。まだ今は外に避難されている人も、やっぱりまた真備に帰ってきたいなと思われると思うんです。(来年は)全員参加できるように頑張ります」
参加者の踊りには復興に向けた強い想いが込められていました。今年は、7月18日に開催予定だということです。
ニュースアーカイブスでした。














