中東情勢の影響で指定のごみ袋が不足しているとして、北海道小樽市では、15日から、指定の袋以外でのごみの収集が始まりました。

小樽市入船のごみステーションでは、指定の袋のほか、透明のものも混ざっています。

小樽市は7月15日から8月末まで、45リットル以内の透明または半透明の袋であれば、ごみの収集を受け付けます。

中東情勢悪化でナフサの供給不足を懸念し、指定の袋を買い求める動きが広まり、5リットルと10リットルの在庫が少なくなったためです。

指定の袋以外でのごみ収集は、札幌市などでも実施されています。