“宮崎麗果”の名前で活動するインフルエンサーで、東京・渋谷区の広告代理店「Solarie」の社長・黒木麗香被告(38)に対し、東京地裁はきょう、懲役2年6か月・執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
黒木被告は、おととしまでの3年間に法人税などおよそ1億5700万円を脱税した罪に問われていて、東京地裁は「納税額を減らしたいという身勝手な考えで犯行に及んだ責任は重い」としました。
また、法人としての「Solarie」にも罰金4000万円を命じました。
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