シニアクラスでの挑戦は今年がラストチャンス

シニアクラスでの挑戦は39歳の今年がラストチャンス。目標は表彰台、メダル獲得です。

(久保樹選手)
「昨年悔しい思いをして、それを晴らすにはシニアカテゴリーで昨年を上回る結果を出せないと満足できないので、そういった意味では最後のチャンスだと思っています。いろんな人のおかげで身に着けたものを発揮して帰ってきたいという思いがだんだんと強くなっています」

日本のオブスタクルスポーツ界を牽引する久保選手です。リベンジに燃える世界選手権は、現地時間の来月(8月)6日からアイルランドで開かれます。