14日夜、三重県津市の国道の交差点で乗用車同士が衝突する事故があり、1人が死亡しました。

警察によりますと14日午後10時ごろ、三重県津市高茶屋の国道165号の、信号のある交差点で、右折しようとした乗用車と直進の乗用車が衝突しました。

この事故で右折しようとした乗用車を運転していた津市の会社員・原田晃伸さん(46)が病院に搬送されましたが、全身を強く打って死亡しました。

警察は直進の乗用車を運転していた津市の保育士・髙井祐汰容疑者(21)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

警察の調べに対し髙井容疑者は「対向車線から右折してきた車とぶつかり相手の車の運転手にけがをさせたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。

警察は、髙井容疑者が法定速度を超えていた可能性が高いとみて、当時の状況を詳しく調べています。