福岡と台湾の台北を結ぶ航空路線が就航50周年となるのを記念し、期間限定の機内食が提供されています。

福岡ー台北便と高雄便を運航するチャイナエアラインは、福岡市に本社を置く飲食チェーン「竹乃屋」が監修した機内食の提供を7月1日に始めました。

就航50周年を記念したもので、ビジネスクラスでは日本産のウナギが、エコノミークラスでは鶏料理が提供されます。

提供は9月30日までで、チャイナエアラインは「福岡と台湾のさらなる交流促進につなげたい」としています。