警察が作業風景を発見して事件が発覚

2025年4月、警察官が、伐採した木をトラックで運んでいる様子を発見。山の所有者に確認したところ、事情を知らなかったことから事件が発覚しました。

作業道は、共政会本部の近くにあることから、警察は共政会本部も関与している可能性があるとみています。

原田組は、共政会の中で近年、活動を活発化させている傘下組織だということです。

警察は、組長の川下容疑者が指示役だったとみて、事件の詳しいいきさつを調べています。