宮崎県都城市の支援学校の生徒が、大学生と一緒にポケットオルゴール作りを楽しみました。
この取り組みは、今年4月に開校した都城きりしま支援学校都城商業校の生徒たちを対象に南九州大学が開いたものです。
14日は、1年生5人が、子ども教育学科の学生たちに教わりながら、カプセルトイのケースを使った手のひらサイズのオルゴールを制作しました。
(生徒)
「めっちゃ楽しかった。みんな笑顔になってほしい。聞く人に」
「難しそうだったけど、ちょっと簡単だった。暇なときに聞きたい」
生徒たちが制作したオルゴールのうち5個は、全国の乳児院や病院へ寄贈されることになっています。
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