30人~40人分の覚醒剤を所持
検察:「暴力団から覚醒剤を売れと言われていたのか」
被告の男:「(少し沈黙)自分から」
検察:「営利目的で25グラム以上所持というのは多いと思うか」
被告の男:「普通だと思う」
検察:「これは何人くらいに譲り渡せるのか」
被告の男:「30人から40人ほど」

検察:「関係した人が受けた不利益の内容についてどう考えているか」
被告の男:「不利益の内容…。頭がパニックで難しいことは考えられない」
検察:「もう一度聞く。被告人が覚醒剤を売ったことで不利益を被った人がいるが、それについてはどう思うか」
被告の男:「仕事をしなくなった人もいたし…(その後沈黙)」
検察:「難しいか」
被告の男:「難しい」














