そして、学んだのはそれだけではありません。
大沼さん
「2週目に16歳の女子高校生と書いてある(家庭への箱詰めを)やったんですけど、年齢が近い人でもいるんだなということに気づきました。(帰ったら)まずは家族、そして友達に話したいと思っています」
阿部事務局長
「(知ってほしいのは)貧困問題が身近であるということが一つと、あと困っている方を見かけた時に、例えばフードバンクでもいいですし、最寄りの支援機関、そういったところに『相談してみたら』という声をかけられるような大人になってほしいな、と願ってます」
2日間にわたり、のべ100人近い高校生によって詰められた食品およそ550箱は、今週末から支援を必要とする家庭に届けられます。














