2026年5月、宮城県利府町で交番に向けてロケット花火を発射したとして、男子高校生が軽犯罪法違反の疑いで書類送検されました。

書類送検されたのは、宮城県利府町に住む18歳の男子高校生です。警察によりますと、男子高校生は、5月11日午前3時20分頃、利府交番に向けてロケット花火1本を発射した疑いが持たれています。

交番内にいた警察官が気づき、現場にはロケット花火の燃えがらが残っていました。警察は、防犯カメラの映像や聞き込み捜査などから男子高校生を特定しました。男子高校生は容疑を認めているということです。警察への迷惑行為いわゆる「ポリ鬼」が目的だったとみられています。

県内ではほかにも、5月に名取市内の交番の入口に爆竹を投げて破裂させたとして別の男子高校生4人も書類送検されています。














