笑っていた
その時、主犯格の男たちは、長谷さんが背中を向けるように腕か服をつかんで押さえていた。
右に主犯格の男、17歳の少年がいた。長谷さんは飛び蹴りをされて前に倒れた。
主犯格の男が「動画撮りたいからもう1回やって」と言った。16歳の少年が動画を撮った。
私(川村被告)と八木原被告は、見える範囲にいた。八木原被告は笑っていた。
その後、私が暴行をした。背中や腰を踏んだ。長谷さんが私の方に近づいてきて、主犯格の男が蹴り倒し、「やれ」と言ったのでやった。
長谷さんが17歳の少年に近づいて手に触れたので、私が暴行をした。「なんで手に触れてんの?」と胸を2回踏んだ。その後、17歳少年が馬乗りになって殴り始めた。手はグーの形だった。右左交互に殴った。1分くらい続けていた。
その後、17歳の少年が腕をつかみ、20~30メートルくらい遊歩道の部分を引きずった。
その後、主犯格の男が「服脱がすべ、(17歳少年の名前)やって」と言って少年が服を脱がせた。私は途中まで見た。長谷さんがジャンパーを着ていたので、チャックを下ろして脱がせ、中の服、シャツを引っ張って上半身を裸にさせた。その後、靴、靴下を脱がせて主犯格の男が「下も脱がせ」と言った。
16歳の少年が「女の子は見ない方がいい」と言ったので、18歳の高校生だった男の後ろへ行った。
その後、「あつっ」と聞こえたので、見てみると主犯格の男が長谷さんの肩にライターを当てていた。














