&TEAMのKさんと俳優の綱啓永さんが出演する映画『ブルーロック』のワールドプレミアが行われ、カーペットイベントではキャスト陣が取材に応じました。今回の記事では、TBSが取材した独占コメントから凪 誠士郎 役のKさんと御影 玲王 役の綱さんのコメントをお届けします。
Q.今回、Kさんが映画初出演。映画に出演した感想を教えてください。
K:本当にたくさんのキャストの皆さんとスタッフの方々に支えられて無事終えました。
Q.玲王と凪の関係性は特別だと思います。先ほどから “仲の良さ” が垣間見えますが、どのように関係性を作っていきましたか?
綱:意識せずとも構築されていったので、それはKの人柄だと思います。
K:好感度狙いすぎ!でも、その通りだと思います。啓永がめちゃくちゃ優しくて。相性が良かったです。すんなり仲良くなれましたし、お芝居の中でも相棒なんですけど、普段の仲の良さが出たと思います。ちょっとうるさいですけど…
綱:玲王を演じるにあたって凪との関係値は大切だと思っていて。凪を演じる役者との関係値ってお芝居に出るので、Kとの関係値は演じる上で一番最初にクリアしないといけないところだった。現場に入ったら一瞬で仲良くなったので感謝しています。
Q.凪は『天才』なキャラクター。綱さんから見て、Kさんが天才だと感じた瞬間は?
綱:『愛され力』だと思います。アーティストとしても活躍してるし、今後、役者も始めていくと思いますし。言っちゃえばスーパースターですよ。スーパースターの部分で魅力を伝えるのは当たり前なんですけど、人間力の方が目立つというか。Kの人間力に僕は惹かれています。
K:嬉しい。ちょっと真心が伝わりました。ありがとうございます。
Q.今回、作品の中で自身の武器や個性が大事だと思うのですが、ご自身の『武器』はありますか?
K:僕のダンスだと思います。僕の唯一の武器はダンスなので誰にも負けません。
綱:すみません。史上最高に汗をかいていて…一瞬待ってください。今日のビジュアルを整えるために昨日サウナを5周したんですよ。そのせいで汗かきやすくなっています。
《Kさん&綱さん 汗拭きタイム》
綱:友達愛は負けないですね。友達力友達愛。友達がいないと僕の人生は成立していないんで。感謝してます。
K:本当にすごくて、絶対に友達を自分の時間より優先してくれるのでよく遊んでくれます。
Q.プライベートでも会いますか?
綱:昨日、Kから「何しているの?」って電話をかけてきた。その時に、剣城斬鉄役の樋口幸平と國神錬介役の野村康太とサウナに行っていて、来るのかな?って思っていたら「お前らが笑顔ならそれでええや~」って来なかったんですよ
K:来なかったエピソード言うな!
綱:あれは、何電だったの?
K:声が聴きたかったの!
綱:可愛い。可愛いの『K』だ
【担当:芸能情報ステーション】














