大分市にある川の河口付近で13日午後、70代の男性が浮いているのが見つかり、病院に搬送されましたが、およそ30分後に死亡しました。
13日午後3時半ごろ、大分市大州浜の裏川河口付近で、釣りをしていた人から「無人の船が浮いていて、付近に人が浮いている」と110番通報がありました。
駆けつけた警察官が男性を救助し、市内の病院に搬送されましたが、およそ30分後に死亡が確認されました。
大分海上保安部によりますと、亡くなったのは別府市在住の丁田友明さん(77)です。
発見時、丁田さんは救命胴衣を着用しておらず、全裸の状態でした。また、付近の消波ブロックには、丁田さんのものとみられるウエットスーツが置かれていました。
丁田さんは、家族に「岩ガキをとりに行く」と言って、13日午後1時頃に1人で出港したということです。
大分海上保安部が死因や詳しい経緯について調べています。














