須坂市の峰の原高原の簡易水道で、機械が故障して消毒のための塩素が入っていないことがわかり、注意を呼びかけていましたが、13日までに復旧しました。

須坂市によりますと、峰の原高原の一部簡易水道が供給されている区域で、消毒のために含まれている残留塩素が基準を下回りました。

市で調査したところ、塩素を投入する機械が故障したことが原因とわかりました。

簡易水道を利用しているのは主に別荘やペンションなど65戸で、市では注意を呼びかけていましたが、13日までに復旧し、安全確認ができたということです。