MCの加地亮さんとヴィッセル神戸DF酒井高徳選手の対談から生まれた「サイドバック価値向上」企画。関西4クラブのトップ選手が一堂に会してそれぞれを分析した。今をときめく福田心之助選手を先輩サイドバック達が褒めまくる場面も。コアなトークで大盛り上がりを見せた。

▼実現したサイドバック座談会
 
関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICK OFF!KANSAI』で、MCを務める元日本代表DF加地亮さんが登場。「サイドバックの価値向上」企画としてヴィッセル神戸の元日本代表DF酒井高徳選手をゲストに迎えた。

加地さんと酒井選手の対談から誕生したこの企画。関西4クラブのサイドバックが集合し、セレッソ大阪からは登里享平選手、京都サンガF.C.は福田心之助、ガンバ大阪の初瀬亮選手が登場した。

まずはサイドバックのタイプを分析。1番手を務めた福田選手がランダムに選ばれた酒井選手を分析した。福田選手は「頭脳とテクニック」が突出しているとし「ヴィッセル神戸のSNSをよく見るけど、すごく考えているなと思う」と説明。元同僚の初瀬選手も「言語化がすごい。身体の向きとか、このタイミングやったらどっちが優先とか聞いていた」と明かした。

2番手の初瀬選手は福田選手を分析。「パワーとスピード」タイプだとして「めちゃくちゃガツガツいく。今のJリーグのサイドバックで縦の推進力を持っていけるのは福田選手。対峙している時は『めっちゃ来るやん』と思っている」と心境を交えながら称えた。登里選手も「高い位置を取った時に(福田選手が)気になっちゃうので嫌な選手だと思う」。対戦相手だからこそ分かる“トップレベルの凄さ”を解説した。

3番手の登里選手はなんとMCの加地さんを分析。放送では息のあった掛け合いでまさかの!?タイプに置いていた。

(MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜1:35-2:05放送 2026年7月12日(日)収録より)