パイナップルの栽培について学ぶ体験学習が東村で行われ、地元の子供たちが植え付けから収穫まで作業の流れを体験しました。
村の特産品であるパイナップルに興味や関心をもってもらおうと行われたもので、東村の2つの小学校の児童36人が参加。児童たちは東村でパイナップル栽培が始まった歴史や栽培方法について学び、高級品種として知られる「ゴールドバレル」の苗の植え付けも体験しました。
東村役場農林水産課 久高将治さん:
「将来的に農業を志す子どもたちが出てきたらいいなと」
子どもたち:
「すっぱいけれど芯の部分が甘くておいしい」
「パインづくりを若い人がやらないので、パインづくりが減っていると聞いたことがある。パインづくりは大変だと思った」
体験学習の最後には、収穫したパイナップルの試食も行われこどもたちは地元の旬の味に笑顔を見せていました。(2日 北部通信員 岸本幸平)















