仙台市青葉区一番町の「あゆみBOOKS仙台一番町店」には、営業最終日となった12日、閉店を惜しむ人が多く訪れました。

2010年から営業をはじめ、東日本大震災で一時休業したものの2013年に再オープンを果たし、客のニーズに合わせた営業で親しまれてきました。

これで仙台市中心部のアーケード通りに面した書店は姿を消すことになりました。

訪れた人
「路面店が一番町からなくなるのはさみしい。街全体で閉店が相次ぎ街が壊れていくような感じ」


「10年前にアルバイトをしていて、寂しさと悲しさと悔しさがあり複雑」

今回の閉店で、北海道・東北エリアからあゆみBOOKSは撤退する形になりました。