マークがない製品を販売したら?

マークがない製品を販売した場合、罰則があります。

この問題に詳しい、立教大学法学部の早川吉尚教授によると「メーカーの名前が公表され、1年以下の拘禁刑もしくは100万円以下の罰金」とのことです。

そして、消費者に関しては「マーク記載の商品を選ぶこと」。お店で商品を選ぶときは確認できると思いますが、ネットで買う場合は確認が難しいかと思います。ただ、大手ネット通販サイトはパトロールを行い、マークの付いていない製品をオンライン上から除外しているそうです。

メーカー側も、検査をクリアした証であるマークは売りにしているので、積極的にマークが記載してある写真を掲載しているとのことで、マークを確認して商品を購入しましょう。