北海道南西沖地震から33年の12日、防災について考えるイベントが札幌市で開かれました。

1993年7月12日の南西沖地震では、奥尻島が津波に見舞われるなどして230人が犠牲になりました。

イベントは震災から33年を機に改めて防災について考えてもらおうと開かれ、当時、奥尻島の高校生だった三浦浩さんが自らの経験をもとに命を守る行動の大切さを訴えました。

また、地震からの身の守り方をゲーム方式で学ぶ訓練もあり、参加者たちは一体となって取り組んでいました。