うるま市の伊計島で7月5日、航海の安全や豊漁を祈願する伝統行事のハーリーが行われました。
伊計島のハーリーは、その昔旅に出る際に舟を出していたという「イツクマの浜」をスタートし浜に戻って来るのが特徴です。
ハーリーには島の内外から合わせて24チーム、およそ250人が出場し御願バーリーで航海安全や豊漁を祈願したあと2つの部門に分かれたレースが行われました。
往復200メートルのコースでタイムを競う部門では職場の仲間や友人らでつくる16チームが出場しました。
この日は青空が広がる絶好のハーリー日和に恵まれ、出場したチームは地域の人たちからの声援を受けながら懸命に櫂を漕ぎ、ゴールを目指していました。














