小学生が夏の植物や生き物を観察する会が12日、熊本市の立田山(たつだやま)で開かれました。
この生き物観察会は子どもたちに自然を愛する心を育んでもらおうと、熊本の自然保護や環境教育に取り組む再春館「一本の木(いっぽんのき)」財団が開きました。
「虫をいっぱい捕まえるのが楽しみ。クワガタとかアブラゼミとか観れたらいいな」(熊本市の5年生)
「(虫は)いっぱい種類がいるのが好き。トノサマバッタ捕まえる」(熊本市の2年生)
観察会には熊本県内の小学生約30人が参加し、立田山で夏のこの時期に生息する虫や植物などを散策しながら見つけて観察しました。














