そろばんや暗算の県ナンバーワンを決める大会が広島市で開かれ、児童から大人まで、県内から精鋭が集まりました。
会場には、小学生から23歳までの約280人が集まり、そろばんや暗算で、正確さやスピードを競いました。
種目の一つである「フラッシュ暗算」は、数字を認識するのも難しいスピード…。選手たちは次々と現れる数字を瞬時に計算していました。この大会は、中国大会への切符をかけた重要な一戦、会場には緊張感が漂っていました。選手たちは、これまで培ってきた計算力と集中力で問題に向き合っていました。
フラッシュ暗算競技の中学生の部で優勝した小林美緒さんは、「1週間に1回入ったら(うまくいったら)すごい方という感じだったが、それを大会で出せたことが嬉しかった」と振り返りました。
上位入賞の選手は、8月に山口市で開かれる中国大会に出場することになっています。














