日南市では災害に備えようと防災セミナーが開かれ、高校生が「防災バッグ」の重要性を呼びかけました。
日南市南郷町の外浦自治会が開いた「防災セミナー」にはおよそ60人の地域住民などが集まりました。
セミナーでは日頃から学校で防災について活動している日南高校生徒会の生徒が「防災バッグ」を準備しておくことの重要性を呼びかけました。
この中で、生徒たちは家で不要となっているものを再活用したバッグに、携帯用浄水器や全身が拭けるウエットティッシュなど衛生面を重視したグッズを入れていることを紹介しました。
(日南高校生徒会長 四月一日(わたぬき)優芽さん)携帯用の浄水器があれば安心して水も飲めますし、体にいいと思う。」
生徒たちは普段から備えておくことに加え家庭や地域の人たちと話し合っておくことも重要と呼びかけていました。
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