コメ作り体験を行う親子が山口県山口市で昔ながらの除草機で草取りをしました。
草取りをしたのは小学生とその保護者およそ130人です。
JA山口県山口青壮年部が毎年開いている「米づくり倶楽部」の活動の一環で6月に田植えも行いました。
昭和初期に使われていた手押しの除草機「田車」を体験しました。
先端の爪で雑草をすき込み、土に空気を混ぜて稲の成長を促すとされます。
子どもたちは田車を押したり引いたりしながら田んぼのなかを進み、コメ作りの大変さを感じていました。
参加した小学生
「ピチャピチャいい音がしたのが楽しかった。おいしいお米になってほしい、納豆ごはんにしたい」
参加した親子
「昔の人がこうやって苦労されながらお米を作られてるのがよく分かって、子どもにもいい経験になったんじゃないかなと思いました」
JA山口県山口青壮年部・橋本和幸 委員長
「お米ができるまでにどれだけの大変な苦労があったりするかを、知ってもらうというのが米づくり倶楽部の狙いです」
秋には稲刈りと収穫祭があり、育てたコメを味わうということです。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









