コメ作り体験を行う親子が山口県山口市で昔ながらの除草機で草取りをしました。
草取りをしたのは小学生とその保護者およそ130人です。
JA山口県山口青壮年部が毎年開いている「米づくり倶楽部」の活動の一環で6月に田植えも行いました。
昭和初期に使われていた手押しの除草機「田車」を体験しました。
先端の爪で雑草をすき込み、土に空気を混ぜて稲の成長を促すとされます。
子どもたちは田車を押したり引いたりしながら田んぼのなかを進み、コメ作りの大変さを感じていました。
参加した小学生
「ピチャピチャいい音がしたのが楽しかった。おいしいお米になってほしい、納豆ごはんにしたい」
参加した親子
「昔の人がこうやって苦労されながらお米を作られてるのがよく分かって、子どもにもいい経験になったんじゃないかなと思いました」
JA山口県山口青壮年部・橋本和幸 委員長
「お米ができるまでにどれだけの大変な苦労があったりするかを、知ってもらうというのが米づくり倶楽部の狙いです」
秋には稲刈りと収穫祭があり、育てたコメを味わうということです。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









