きょう早朝、山形県舟形町の最上小国川近くで、川の増水により男性2人が中州に取り残されました。2人は今すぐに流されるような状況ではないとみられますが、消防による救助活動が続いています。

警察によりますと、きょう午前6時25分ごろ、消防に「河川の増水に伴い救助してほしい」という主旨の通報があり、警察も事態を把握しました。

現場は、舟形町富田の「堀内小学校跡」から北西に約1.2キロメートルほど離れた最上小国川付近です。

男性2人は、川の増水によって中洲に取り残されたということですが、流されているわけではなく、けがもありません。取り残されている場所が大きめの中州であるため、今すぐ流されるような危険な状況ではないものの、渡ってきた通路が増水によって通れなくなってしまったということです。

現在、消防を中心に救助活動が進められていますが、取り残された男性2人の年齢や、現場で何をしていたかなどの詳しい情報はまだ確認されていません。