衛星画像で見ると?

気象庁ひまわり12日午前6時【21日までの雨風シミュレーションを見る】

周辺の海面水温は?

現在、熱帯擾乱が発生しているフィリピンの東の海域の海面水温は25℃から30℃。

海面水温が27℃以上の海域で暖かく湿った水蒸気が供給されると、積乱雲は次々と成長し、付近の中心の気圧は低下、風速が強まり、熱帯擾乱から熱帯低気圧、そして、台風へと発達していきます。

【21日までの雨風シミュレーションを見る】

今後の最新の気象情報にご注意ください。