11日、八ヶ岳連峰の中山峠付近で、仲間と登山に訪れていた諏訪郡の66歳の女性がけがをして、県警のヘリコプターで救助されました。

遭難したのは、諏訪郡に住む66歳のアルバイト従業員の女性です。

警察によりますと、女性は11日から日帰りの予定で家族と3人で八ヶ岳に入り、中山峠に向けて登山をしていましたが、午前11時頃、標高およそ2280メートル付近で転倒し、動けなくなりました。

同行していた家族からの救助要請を受け、午後1時に県警のヘリコプターが女性を救助し、佐久市内の病院へ搬送しました。


女性は左足にけがをしているということですが、命に別状はないということです。