【北日本・東日本】13日にかけて「警報級の大雨」おそれ

雨風シミュレーション ◆週間予報

日本海を東へ進む気圧の谷(トラフ)の影響で、北日本や東日本の日本海側を中心に、前線や暖かく湿った空気が激しく流れ込んでいます。

大雨の予想: 12日から13日にかけて地上の低気圧が接近するため、北海道地方では長い期間にわたって雷を伴う激しい雨が降る恐れがあります。さらにこの激しい雨のエリアは、東北地方や北陸地方にも広がる見込みです。

13日にかけて、低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒が必要です。また、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうにも注意してください。