出汁にこだわり、デザート感覚のも…進化する納豆の「タレ」

蓮見キャスター:
納豆の「タレ」もいま進化しています。

▼たまご醤油たれ(3P:参考小売価格281円)
卵黄が使われており、卵かけご飯と同じような味わいを楽しめる。

▼たっぷりおだし(3P:参考小売価格281円)
やわらかめの豆に、鰹枯節、宗田鰹節を使用したこだわりのだしをたっぷりとかけて食べる納豆。さらりとかるい口当たりと上品なだしの香りでやさしい食べ心地。

▼梅風味の黒酢たれ(3P:参考小売価格281円)
紀州梅の甘酸っぱい味わいのタレで、手軽に黒酢をとることもでき、さっぱりと食べられる。

▼ごま油香る韓国海苔たれ納豆(3P:参考小売価格272円)
韓国海苔味のたれが付いた納豆で、ゴマ油が食欲をそそり、ごはんがワンランクアップします。

現在は販売していませんが、過去には、色々とチャレンジした「変わりタレ」もありました。

▼四川麻婆タレ
▼バターしょうゆタレ
▼濃厚うなぎタレ

ミツカン担当者によると、「様々な味で納豆を楽しんでほしいため開発した」とのことで、様々なタレがあったということです。

また、納豆には「ご当地もの」もたくさんあり、それにも様々なタレがあります。

▼道南平塚食品「北海道の鮭節納豆」(2P:480円) 
カツオ節ならぬ「鮭節」の特製味付「おかか」を混ぜて食べる商品。
※ネットと直売所のみで購入可能

▼相沢食産「特選NATTO丹波黒(黒蜜)」(800円)
おせちの黒豆をヒントに誕生した商品。デザート感覚で食べる。