事件当日の防犯カメラ2人で現場へ、1人で離れたか
事件が起きたとされる3月9日…。
徳田さんの遺体が発見された現場は、かつて徳田さんが、鉄工業を営んでいた場所だった。
捜査関係者によると、この現場は、倉本容疑者が個人的に土地の管理者から、整備を依頼されていた場所だった。

また事件当日、遺体が発見された三原市の現場周辺の防犯カメラが、倉本容疑者と徳田さんの2人が一緒にダンプカーに乗っている姿を捉え、その後、倉本容疑者が1人で現場から離れる様子を捉えていたという。
倉本容疑者は逮捕前、事件当日のことについて、「徳田さんに仕事を手伝ってもらい、その場で別れて一人で現場を出た」などと話していたほか、「徳田さんは奥さんに連れて帰ってもらう」という趣旨の話もしていたという。














