2つの事件の全容解明へ捜査は続く
関係者によると、徳田さんは東広島市で事件が起こった2月16日から1週間、無断で仕事を休んでいた。後日「風邪を引いていた」と連絡があったという。
また、川本さんを知る人は、「将来的に役員を約束されていたみたいで、そういうのがあっても会社内でトラブルがあったと耳にした」と話す。

東広島市の”殺人・放火事件”と三原市の”生き埋め強盗殺人事件”。別々に見える2つの事件には繋がりが見えてきた。その一方で、2人が東広島市の事件にどのように関与していたのか、役割分担があったのかなど、詳しい構図は明らかになっていない。
捜査本部は、事件の全容解明に向けて、懸命な捜査が続けられている。
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