「85年生きてきて、この味は初めて」
10日は、このサラダの試食が買い物客に提供され、味わった人たちは、食べ慣れた納豆の新しい可能性に驚いていました。
試食した市民「さっぱりしてたし、納豆臭さも少し減るのかななんて思って。納豆は結構食べているんですけど、同じ食べ方しかないので、いろいろアレンジできていいかなって」
毎日欠かさず納豆を食べるというこちらの女性も、新しい食べ方に感動!
試食した市民「85年生きてきて、この味は初めて。最高でした。今度家でやってみます。だからきょうは千切りキャベツとごまドレッシングを買いました」
一世帯あたりの納豆消費額日本一を誇る「福島市」。その一方で、福島市のデータによりますと、特に、20代~40代の働き盛りの市民の野菜摂取量が少ないことが分かっています。市民が大好きな納豆と組み合わせることで野菜の摂取量を増やし、健康づくりに役立てたい。「ごまっ豆サラダ」には、そんな思いが込められています。
福島市にぎわい商業課・石田光路課長「納豆というキーワードでさらに市民の健康の幸福度が高まればいいと考えている」
キユーピーは、県内の飲食店やホテルにもこの「ごまっ豆サラダ」を提案していて、今後、提供する店舗を増やしていきたいということです。














