目撃や被害が相次ぐクマに対応するため、福祉アM県は、個体数の管理に向けた新たな管理計画の策定を始めました。
県によりますと、県内には、4000頭から5000頭のクマがいるとされていて、今年の目撃件数はおよそ590件と、去年の2倍ほどに増えているほか、けが人も8人に上っています。
新たな管理計画は、来年度から5年間適用されるもので、これまでの「個体群の維持」から「個体数の管理」へと方針が変更されます。
福島大・望月翔太准教授「科学的根拠をベースにしながらクマを管理する必要があるので、いまデータがあるにしてもそれだけでは足りないところもある。そこをいかに強化していくかがポイントになっていく」

検討会では、今年度中に具体的なクマの目標個体数や捕獲頭数などを設定するとしています。














