「検察なめんなよ!」どう喝的・侮辱的な取り調べをした罪に問われた現職検事

田渕大輔検事による取り調べの様子 2019年12月
「ウソだろ。今のがウソじゃなかったら何がウソなんですか?」
(山岸さんの部下(当時))「事実は実際に、何も変えて言っているわけではないので」
「変えてるじゃないか!思い切り変えてるだろうが!変えてるだろう!」
(山岸さんの部下(当時))「自分の考えで」
「変えてるじゃないか!いい加減にしなさい!検察なめんなよ!命懸けてるんだよ、俺たちは。あなたたちみたいに金をかけてるんじゃねえんだ。かけてる天秤の重さが違うんだ、こっちは」

田渕大輔被告は、大阪地検特捜部に所属していた2019年12月、不動産会社「プレサンスコーポレーション」と学校法人の土地取引をめぐる巨額横領事件の捜査を担当していた時に、当時の社長・山岸忍さん(63)の部下の男性に対し、どう喝的・侮辱的な取り調べをしたとして、特別公務員暴行陵虐の罪に問われています。














