視聴者から感動の声続々 メンバーが“大切にしていること”とは

長く活動を続ける彼らは、芸能界での交友関係も幅広い。“戦友”として名が挙がったのはONE OK ROCK。渋谷は「ワンオクがバーッと売れちゃって、友達って言うの抵抗あるなっていう時期はあったんです。でもやっぱり、一番最初にできた友達ですね。歴も一緒なので」と、“同期”への特別な感情を打ち明けた。
一方、“親友”としてコメントを寄せたのは江頭2:50。「(第一印象で)絶対俺と合わないと思ってたの。だけど話してるうちに、なんか似てるなと思って友達になったんですよね。上機嫌で飲んでた時、渋谷くんが『夜空ノムコウ』を歌ったんです。そしたらその場の全員ガーッて泣き始めて。めちゃくちゃうまいのよ。あれ惚れるわ」と、とっておきのエピソードを披露した。
“仕事をする上で大切にしていること”の質問に、渋谷は「地に足をつけること、自分の“楽しい”を犠牲にしないこと、まわりの人を大事にすること」と回答。続けて柳沢が「今できることをとにかく全力で。今できること以外はできないので」、上杉が「“楽しい”って思える努力をすること。それが循環すれば、おのずと仕事もうまくいく」、そしてドラム・藤原“38才”広明が「いろんな人に助けてもらった、その思いを受け取りながら活動しているっていうことを忘れない」と、渋谷の言葉を補うようにそれぞれの信念を語り、絆の強さをにじませた。
歌詞のメッセージ性が多くのファンを惹きつけるSUPER BEAVERならではの、人生への向き合い方そのものが一言一言にこもったトークに視聴者からも「改めて好きになった」「だからあの歌詞が届けられるんだ」「熱い言葉が響いた」といった熱い言葉が寄せられた。














