連日熱戦が続くバレーボール・ネーションズリーグです。男子・アルゼンチン代表の合宿が薩摩川内市で始まり、9日、歓迎式がありました。
薩摩川内市の「サンアリーナせんだい」で合宿を始めたのは、アルゼンチン代表の選手ら22人です。
現在開催中で世界18か国が競うネーションズリーグに向けた調整合宿で、薩摩川内市では2023年以降、今回で4回目です。
歓迎式では鹿児島の黒豚や黒牛などの特産品が贈られました。
(アルゼンチン代表 アグスティン・ロセルキャプテン)「最高のパフォーマンスを発揮し、成長する理想的な環境が整っている。受け入れてくれた薩摩川内市や県に心からお礼を言いたい」
アルゼンチン代表の合宿は今月13日までで、10日・11日は日本代表Bチームとの合同練習が公開されます。アルゼンチン代表は今月19日に日本代表と対戦します。















