もう2つの被爆建物 「動力室」と「油庫」
広島車両所には他にも2つの被爆建物が存在し、現役で使われています。
「動力室」は、古い外壁の周りに建物のカバー(スレート壁)があり、外壁は一見戦後に建てられた建物のように感じますが、中に入ってみると、屋内クレーンの梁や柱が木製のまま残っていました。

もうひとつの「油庫」は原爆投下の前の年に建てられました。昔は今の倍の大きさがありましたが、通路の整備で半分になったため、外壁には「火気厳禁」の「厳禁」という字だけが残っていました。
広島車両所には他にも2つの被爆建物が存在し、現役で使われています。
「動力室」は、古い外壁の周りに建物のカバー(スレート壁)があり、外壁は一見戦後に建てられた建物のように感じますが、中に入ってみると、屋内クレーンの梁や柱が木製のまま残っていました。

もうひとつの「油庫」は原爆投下の前の年に建てられました。昔は今の倍の大きさがありましたが、通路の整備で半分になったため、外壁には「火気厳禁」の「厳禁」という字だけが残っていました。





