西日本を中心に猛暑日となりましたが、広島市や大竹市でも32℃を超え、ことし一番の暑さを記録しました。広島市の小中学校では、室内での熱中症を防ぐため、新たな対策が始まりました。
広島市安佐南区の毘沙門台小学校です。体育の授業をしているその脇に、スポットクーラーが稼働していました。

末川徹 気象予報士
「こちらのホースから冷たい空気が出ていますが子どもたちの肩から顔の高さです。離れていても涼しさを感じます」
西日本を中心に猛暑日となりましたが、広島市や大竹市でも32℃を超え、ことし一番の暑さを記録しました。広島市の小中学校では、室内での熱中症を防ぐため、新たな対策が始まりました。
広島市安佐南区の毘沙門台小学校です。体育の授業をしているその脇に、スポットクーラーが稼働していました。

末川徹 気象予報士
「こちらのホースから冷たい空気が出ていますが子どもたちの肩から顔の高さです。離れていても涼しさを感じます」





