名門ゴルフ場 電動カートを初めて導入
熱中症対策は、名門ゴルフ場にも広がっています。

女子プロゴルフの国内ツアー最終戦、リコーカップが開催される宮崎市の宮崎カントリークラブ。
1960年に県内初の本格的なゴルフコースとして開業し、プレイヤーは歩いてラウンドすることが伝統の一つとなっていましたが、近年の夏の厳しい暑さを受け、先月、電動カートを初めて導入しました。


(宮崎カントリークラブ 中川俊一郎部長)
「今でも基本は歩きのプレイでのご案内になっているが、夏場の対策として、このカートを導入して、お客さまに安心してプレイしていただきたい」

このカートには、様々な熱中症対策グッズを搭載しています。
(宮崎カントリークラブ 中川俊一郎部長)
「(運転する)キャディがクーラーボックスを設置し、冷たい飲み物、氷も常備している。常にお客様にお声がけし、熱中症の対策をしている」

実際にカートを利用したプレイヤーは・・・
(プレイヤー)
「もちろん楽です」
「この季節、特に暑さが危険ですので、カートに乗せていただけるのは本当に楽で安全にプレイできると思う」

さらに、これまで午前8時からだったスタート時間を、午前7時からにする早朝スループレイも今月からスタートしました。
(早朝スループレイのプレイヤー)
「これからだんだん暑くなるので、早朝にプレイした方が気持ちよくプレイできるかなと思って、早朝にした、気持ちよくみんなでプレイできたので良かった」















