■「一律禁止は過度に制限しかねない」山岳団体の方針撤回要求や反対署名

<日本山岳ガイド協会 武川俊二理事長>
「もっと冷静に事実を確認しつつ進めていった方がよい」

国内の主要な山岳団体でつくる「山岳安全対策ネットワーク協議会」。

6月20日、「一律禁止は日本の登山文化や、自然に挑戦する自由を過度に制限しかねない」として、方針の撤回と公開議論を求める声明を発表しました。

<日本山岳ガイド協会 武川理事長>
「富士山は登山技術を磨くうえでとても重要な山。この山を無くして日本の登山(文化)は成り立たないというのが根底にある」